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| 優勝の宮本基成さんの 安定感あふれる構え |
優勝の宮本基成さんのコメント
今回ナチュラルゴルフスウィング第一回のコンペに優勝できて非常に光栄です。 ハンマー打法には今まで良い思い出がありません。本やビデオで簡単に短時間でマスターできると言うけど、自分には出来ない、理解したつもりでも巧くいかない、約三年間菊水ゴルフの小立さんと試行錯誤でやっと光がみえたのです。 今回初めて嬉しい思い出が、出来ました。 そもそもナチュラルゴルフ・ハンマー打法との出会いは、小立さんに勧められJ・カーケンダル博士のレッスンを梅田に受けに行ったことが始まりです。 初めてハンマー打法を見て変な打ち方、自分がすることはまずないなと思い帰ったのですそれから数ヵ月間、小立さんにハンマー打法の理論と体が故障しにくいと強く勧められ彼ほどゴルフ理論に詳しい人が勧めるなら良いものだと思いハンマー打法に取り組んだのです。これがひどい結果で引っ掛けフックするし、シャンクもする同じ様に打っているつもりでも一球ずつ結果が違う。 一番情けないのは飛ばないアイアンもウッドも30〜40ヤードは飛距離が落ちているPWで80ヤードの飛距離では練習する気にもならない付き合いで嫌々コースに行っても100を切るのがやっとといったところ、ショートホールでは自分のクラブの番手を人に見られないようにし、人より2〜3番手大きいクラブで打ってもグリーンをショート。 ドライバーでは、210ヤードで池といった所で池に入ってもいいと思い打って20ヤード手前、自分の距離で考えればいいのですがプライドが許さない。 自分への怒りと藁をも掴む思いで、神戸の小立さんのもとへ数十回通いました。 彼は、そのつど親切に教えてくれる。でも一向に飛距離は伸びない。自分は焦り、もってゆきようのない怒りを全て小立さんにぶつけ、小立さんに悪いなと思いつつ彼のアドバイスに過激に喰ってかかり、しまいにはゴルフボールを打つのは、クラブでハンマーなんかじゃないと言うしまつ。自己嫌悪で頭はいっぱい、自信は遥か彼方、出口のない変なゴルフをして二年数ヵ月、最近は、クラブを持つ気もなくなり魚釣りばかりしてました。 ちょうど11月の中頃、小立さんから、「これなら宮本さんにも、スイングが解る。」と電話があり、さっそく二人で練習場へ行き練習。 小立さんは、私に「体をインパクトまで開くな、体重移動、インパクトではアドレスより頭を低い位置にと、左手の使い方」この四点を、教えてもらい、自分が少し変わったなと思い帰ったのです。 数日後、一人で練習場へと行きSWを、打ってみてびっくり、100ヤードの看板にボールが当たる、今まで100ヤードの看板に目標を、定めていても70ヤード位しか飛ばなかったのに、SWで100ヤードも飛んでいる。 8番に、持ちかえて打っても150ヤードも飛んでいる、嬉しくて嬉しくて天にも昇る気分でした。 なぜこんなに飛ぶのかなと不思議がっている時、ふっと、昔のスイングに似ている。ハンマー打法も普通のスイングとアドレス・グリップが違うだけで、体の動きは、一緒なんだと自分勝手に思い込み、ハンマー打法も、普通のスイングなんだと思うことで自分の気持ちも楽になり、スイングにも自信を持ち出した頃、このコンペで優勝出来たのです。 私が、今までハンマー打法で苦労し悩んだことが、ハンマー打法で悩んでいる人に少しでも参考になればと思い書かして頂きました。 今回、優勝出来たのは、日夜私を、指導して頂いた、菊水ゴルフの小立さんのおかげです。この書面をかり御礼を申しあげます。
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大東プロのトークショー 「モー・ノーマンは、『自分のゴルフバックの中には、パーとバーディしかない。ゴルフを複雑にするのも簡単にするのも、その人の考え方ひとつ。』と言っている。」 |

我らは仲良しハンマー仲間
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| 週刊誌にも特集されました。 | |