大東アイ(四方山話)

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<大東アイ250話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話) 

パソコンを使ってスイングチェック

 

ゴルフホームドクターでは、定期的に会員さまのスイングチェックを行っている。

これは、自分のスイングを客観的に自分自身で認識してもらう為でもある。

同時に、理想とされるプロのスイングを比べることもできる。

また、以前の自分のスイングとの成長過程も確認する作業ともなる。

「練習しているわりに、一向に上手くならない!」と言われることがある。

しかし、実際に以前のスイングと比べて見ると、格段に上達されている。

ゴルフは、一足飛びに上手くならないスポーツである。

しかい「3ヶ月スクールに通えば、卒業!」のように考えておられる生徒さんも少なくない。

ゴルフほど、習得すべきことが多いスポーツも珍しい。

それほど上達に時間がかかるスポーツでもある。

従ってコツコツでも上達している姿を確認する作業が、必要となる。

階段を登るように、一段ずつ、ステップ・バイ・ステップと段階を踏みながら習得するのだ。

スクールに入れば、エスカレーターやエレベーターに乗って自動的に上手くなると考えられるゴルファーもいる。

あくまでもご自身の足腰で一歩ずつ階段を登ってもらわなければならない。

我々コーチも同じ階段を、一緒にお付き合いをするのだから。

平成17625

 

<大東アイ249話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフスクールを開講する入江プロと大重プロ

 

「一国一城の主になりたい」と長年、想い描いていた入江プロ。

十三にあるホテルプラザ大阪の3階屋上のゴルフ練習場を借り受け、71日からゴルフスクールを開講する。

今までの安定した生活を捨てて、一大決心をした。

20年にわたりゴルフ指導に携わってきた経験を生かしての門出。

スイング分析ソフト{V1Pro}を大枚30万円はたいて購入した。

マニュアルだけでも5万円。

それだけ気合が入っている証拠。

大重プロも、3日前にパソコンを購入して、勉強をし始めたという。

「自分のためは勿論のこと、これから後に続く後輩の為にも、成功しなきゃね!」と小生。

オープンまで1週間前の準備で忙しいところを、陣中見舞いした。

十三近辺でゴルフレッスンが受けたい方は、一度お立ち寄り下さい。

(電話06―6304―9211)

平成17624

 

 

<大東アイ248話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

テレビ観戦で上達しよう!

 

全米オープンはタイガー・ウッズの追撃をかわしてマイケル・キャンベルが優勝した。

1963年のボブ・チャールズ以来、二人目のニュージーランド人のメジャーチャンピオンが誕生した。

この熱戦を、早朝からテレビ観戦をされたゴルファーも多かったのではないだろうか。

今週も、全米女子オープンが23日から米国・コロラド州のチェリーヒルズカントリークラブで開催される。

宮里藍プロも参戦しているので、頑張って早起きをされてみてはどうだろうか。

同じテレビ観戦をするなら、自分のゴルフゲームに役立てない手は無い。

そこで、テレビを見ながら上達する方法を紹介しよう。

プロのショットはパワフルで、体力的に真似できないところが多い。

しかし全体のリズムやショット前の間の取り方などは取り入れるポイントであろう。

ショットで参考にすべきは、ショートゲーム。

特にグリーン周りからのアプローチショットなどは、パワーも必要なく、一般ゴルファーが真似られる領域である。

そこでテレビを見ながら自分でもアプローチショットをしてみよう。

実際のボールは危ないので、100円ショップなどで売っている、発砲スチロールやプラスチックのボールを使う。

テレビで見たままのウエッジショットを真似てみよう。

ボールの位置に注意して、腕の振りを参考にしてテレビの前で、回りに十分に注意をして、ショットしてみよう。

そのプロに成り切って、自分もトーナメントでプレーしているイメージを沸かせて実演する。

最初は上手くいかなくても、2回、3回と成功するまで練習してみよう。

次回、コースに出て、同じような状況に遭遇したときには、成功の確率がグッと上がることでしょう。

平成17623  

 

<大東アイ247話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ミッキーマウスのポロシャツを着た加藤一将さん

日大ゴルフ部出身の加藤さん。

小生とお揃いのミッキーマウスのポロシャツを着ている。

息子さんが米国留学をされていて、先月に渡米したときフロリダでゴルフをされたとのこと。

オーランドのディズニーワールドの中には、18ホールのゴルフ場が5つもある。

遊園地の敷地内にゴルフ場があるのだから、驚き。

しかも、USPGAトーナメントも開催されているチャンピオンコース。

ミッキーマウスの形のバンカーがあり、観光客にも人気のスポット。

小生も、10年以上前からプロや研修生をつれて、ミニツアーに参戦していた。

当時、トミー・アーマーツアーは、オーランドを中心に年間100試合を超える試合を行っていた。

1ヶ月間、レンタカーを借り、コンドミディアムに住み、自炊をする共同生活。

車がパンクしたり、道に迷ったり、パトカーに捕まったり、色々なことがあった。

ミッキーマウスのシャツを着ると、当時のことが思い出される。

当時の体験談をまとめた「ミニツアーレポート」を下記に載せているので、試合体験を積みたい方は参考にして頂きたい。

http://www.naturalgolf.co.jp/masaminitour.htm 

平成17622

 

 

<大東アイ246話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

喧喧諤諤のゴルフ練習場連盟総会

社団法人全日本ゴルフ練習場連盟の総会が、神戸市立フルーツフラワーパークホテルにて開催された。

通常であれば、シャンシャン総会で終わり、すぐに懇親会に移るのであるが、今年は違った。

参加者の会員から、質問、意見、緊急動議まで飛び出すありさま。

昨年の総会から、何かそんな雰囲気があった。

収支予算案で提出されていたマイナス予算に関してのもの。

「財政が厳しいのであれば、支出を押さえて収支をトントンにすべきではないか!?」と予算案を否定する意見が出た。

もっともな意見であり、総会に緊張の空気が漂っていた。

今年は、もっと突っ込んだもの。

事務機のリース費が、予算額の1.5倍に膨れ上がっていることに対して、

「予算を承認した総会の決議を無視してのものではないのか?」と厳しい質疑。

「コピー機や電話のリースが、関西と比べて倍以上の金額になっている」

「赤字予算なのに人件費がそのままなのは、おかしい」

「予算案を承認するわけには行かない」といったものまで飛び出すありさま。

一時総会を中断して、緊急理事会を開催し、予算案のより厳密な遂行を約束することで、閉会した。

初めて総会に出席された会員は、険悪なムードに驚かれていた。

しかし、根回しがなく、色々な意見が自由に出ることは良いことだと思う。

何処かの国のように、体制を批判できない組織に比べれば、、、

より良い協会運営をすることで、業界が盛り上がり、そして会員が恩恵を受ける形が一番望まれているのだから。

平成17621日

 

 

<大東アイ245話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ジュニアゴルフに朗報−スナッグゴルフ−

最初にゴルフをした時、空振りをされた経験があるゴルファーが多いのではないだろうか。

野球やテニスは、飛んでくるボールに対応しなければならない。

ゴルフは、地面に止まっているボールを、自分の好きなようにクラブヘッドで叩くことが出来るのに、、、

しかも反射神経は要らない。

簡単なはずなのに、、、、

しかし、実際は、小さなゴルフボールを小さなゴルフクラブでジャストミートすることは、意外と難しいものだ。

そこで、ゴルフをより「やさしく」「どこでも」「だれにでも」のコンセプトで開発されたのが、「スナッグゴルフ」。

USPGAプレーヤーのウォーリー・アームストロングプロを中心に、6年の歳月をかけて作った代物。

試作品が出来た時に、小生に直接「日本で広めて欲しい」と依頼があった。

「日本で新しい事を広めるには、協会等を通じて行うことが必要だろう」とアドバイスをした。

今では、日本女子プロゴルフ協会を中心にジュニア教室で、盛んに取り入れられている。

トーナメント会場でスナッグゴルフを使ったゴルフスクールは、人気のアイテムとなってきた。

小学校や中学校に於いて、授業で使われるケースもある。

ジュニアゴルファーにとって最適なスナッグゴルフが、益々広まることだろう。

http://www.snaggolf.co.jp/ 

平成17620

 

<大東アイ244話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

誰もいない駅、始発電車

京阪電車の香里園駅の始発電車は511

淀屋橋行き区間急行。

5時前の駅のプラットフォームには、人影が無い。

歳のせいか、最近4時に起床する。

家を出て、最寄駅の香里園まで徒歩で15分。

人がいない駅に降り立つと、心なしかすがすがしく感じられる。

電車で大阪の事務所に着くのが6時ごろ。

ストイックな生活?

とんでもない。

本来人間は、日の出とともに起床するのが身体のバランスに良いと思う。

誰もいないオフィスでは、仕事もはかどる。

「早起きは三文の徳」とは、よく言ったものだ。

その代わり夜は、10時ごろに寝てしまう。

健康的な生活になったのは、歳を取った証拠なのだろうか?

平成17619

 

<大東アイ243話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)
ゴルフ場の花が一番綺麗な季節

6月は花満開の季節。 

ブルーが印象的なアジサイの花。

練習場の土手に満開の朝顔。

ピンクが見事なゆりの花。

けな気な形の合歓の木。

めずらしい薄オレンジ色の薔薇のはな。

日本情緒満点のしょうぶの花。

花を鑑賞する余裕を持つことで、ゴルフプレーの幅が広がるのでは?

平成17618

 

 

<大東アイ242話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

韓国ゴルフ事情 −ジュニア編― 

韓国のゴルフ場では、ジュニアゴルファーが多く見受けられる。

平日にも関わらず、親子づれで来ている。

学校に申請すれば、試合の練習ラウンドでも公休にして貰えるそうだ。

子どもを熱心に教えている姿は、どの国でも微笑ましいものだ。

横峯さくらプロのお父さんも、プレーフィーの安い月曜日に学校を休ませてゴルフ場に連れて行ったそうだ。

韓国でも、お父さんが子どもをレッスンしている姿が幾度も見られた。

小生、子どもや身内のレッスンだけは出来なかった。

なにせ辛抱強い性格でないから。

その点、宮里パパや横峯パパには、尊敬の念を抱く。

だって他人ならいざ知らず、自分の子どもをスター選手に育て上げるなんて、、、

小生には思いもよらない。

ほほえましい情景を見るにつけ、いつも家にいなく、子ども達と一緒に遊ぶことが出来なかった、ダメ父親を感じる今日この頃である。

平成17617日

 

<大東アイ241話> 大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

韓国ゴルフ事情 −練習場編― 

1998年、朴・セリが、アメリカLPGAでメジャー2勝をあげて、鮮烈的なデビューを飾った。

彼女の活躍で、当時、深刻な経済不況にあえいでいた韓国経済が、持ち直すぐらいのインパクトがあった。

それ以来、次々に米国を中心に活躍する韓国女子プロ達の影響で、一大ゴルフブームとなった。

しかし韓国は国土が狭い為、ゴルフ場の数は少ない。

需要が供給を上回り、平日でもゴルフ場がエントリーし難い状態である。

従って朝の6時ごろからスタートするゴルフ場も少なくない。

売り手市場のためにプレーフィーも高く、平日で2万円、週末で3万円をくだらない。

そんな中で、街中では練習場が多く見受けられる。

土地の利用形態も工夫をされており、写真左上のようにフェアウエー部分がネットで地上と分離され、地面の有効活用がされているものもある。

また、バッティングセンターのような大きさの練習場も多く見受けられる。

打席は、日本同様に90センチ四方の一体型のマットが設置してあった。

ボールを打席前方の簡易自動オートティーアップ機に入れれば、自動的に一つずつ運び出される。

ティーチングプロの顔写真やスケジュール表が掲示されており、マンツーマンのレッスンが受けられるようになっている。

ゴルフ熱が感じられる、練習場風景であった。

平成17616