大東アイ(四方山話)

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<大東アイ4522話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

いつもビデオ撮影&編集ありがとうございます。

  ???

 

       平成29年12月1日

 

<大東アイ4522話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

「大東君、太りなさい!」あれから30年。

 

「大東君、太りなさい!」と30年前にアドバイスを頂きました。

東京の日本橋の百貨店屋上で「スイング・ザ・シングゴルフスクール」の通訳・コーディネーターをしていた頃です。

川田太三からの「太りなさい!」は、いろいろ勉強して自分自身を磨き高めることなのでしょう。

そのころから、テレビ解説でお馴染みの川田節を胸に務めてまいりました。

頭が白くなり、お腹が出て太り気味の今ですが、

今後も「太りなさい!」の言葉を胸に、精進したいと思っております。

 

       平成29年11月9日

 

<大東アイ4521話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ユーティリティで アプローチ・ショット

 

わいず倶楽部のコンペにてアプローチレッスンをさせて頂きました。

ハイブリッドを使った練習です。

芝生の薄い冬場のグリーン周りからのアプローチに最適です。

練習グリーンを取り囲んで皆様が同時に練習することができます。

トップしてもウエッジのようにオーバーしないので危なくないです。

また、ダフッてもソールが滑り、芝生をめくることがありません。

これは、ゴルフ場にもメリットがあります。

大人数が同時にアプローチ練習をする時に最適です。

 

       平成29年11月8日

 

<大東アイ4521話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ユーティリティで アプローチ・ショット

アップライトに

パター・スタイル

クラブヘッドの重さが感じられるように 軽くクラブを パター グリップで握って 肩の回転を少し使ってパターのように打つのがコツです。

 パターとの大きな違いは シャフトが長く ライ角があることで シャフトを短く握って パターのようにクラブを振るためには 工夫が必要です。

 ハンドファーストに 右手がシャフトを握るくらいまで短く持って フェースをシャットに構えます。 

アップライトな 構えになって ヒールが 少し浮く形になるから ボールは 少し トー寄りに置きます。 

距離感を出すのが微妙な下りのアプローチで カラーとグリーンのスピード差が大きい時などにも 威力を発揮します。

 

       平成29年11月5日

 

<大東アイ4520話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ユーティリティで アプローチ・ショット

ユーティリティ・アプローチ (1)

ウェッジ・スタイル

ウェッジのように打つスタイルは 比較的 距離のあるアプローチで オススメなテクニックです。 

クラブを短く持ち ボールを右足の前に置いて 左足体重で テイクバックをして アドレスの位置に ヘッドを戻すだけの 極めて シンプルなものです。

 UT ソール幅が 広いので 多少 ダフっても ソールが滑ってくれるし 

ウエッジに比べ ロフトが立っているので ボールを前に押し出す力が強いため 少しくらいなら ミスヒットをしても ボールの転がりは 悪くないはずです。

       平成29年11月4日

 

<大東アイ4519話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ユーティリティで アプローチ・ショット

ユーティリティ・アプローチ (2)

グリーンエッジまで距離がある場合は、ピッチアンドランで落とし場所を決めて打ちたいところですが、狙う場所が1点になるため難しいです。

パターを使うには抵抗が読みにくい。そこでユーティリティを使います。

小さな振り幅でも距離を出せるので、ミート率は落ちないし、ダフリやトップなどの大きなミスもでにくい。

少々の芝の抵抗でも球の強さがあるので、パターよりも振り幅が小さくてすみます。 

UT をアプローチに利用する場合は シャフトが長いので クラブを短くもちます(右手がシャフトを握るくらい)。

 クラブヘッドが パターや ウェッジのヘッドより 大幅に軽いから 最初は 距離のコントロールが難しいです。 

この打ち方の魅力は 究極の転がしショットで 大きなミスが出難いこと。芝の短い タイトライでも 苦にならないし、

砲台グリーンに 良くある 急傾面のフェアウェイを転がし上げるようなことも出来るので 

ボールを上げると その落とし所が狭くなるようなケースにも威力を発揮するショットです。

そんなアプローチ・ショットの打ち方は 基本的に 二通りあります。 

つまり、ウェッジのように打つ方法と パターのように打つ方法です。

 

       平成29年11月3日

 

<大東アイ4518話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ソニーオープン観戦ツアー

https://www.yomiuri-ryokou.co.jp/kaigai/detail.aspx?id=17003428

 

       平成29年10月28日

 

<大東アイ4517話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

AGC合宿のDVD

  ???

AGCのカメラマン&DVD作成まで担当してもらっている西村さま。

先日の合宿のDVDが出来上がりました。

1222日の忘年会では、年間の活動報告DVDをまとめて作成いただきます。

毎回ありがとうございます。

 

       平成29年10月27日

 

<大東アイ4516話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフ規則の近代化

 

201911日からゴルフ規則が大幅に改正されることになります。

世界的にゴルファーが減少している現状の中で、

多くのプレーヤーが規則を理解できず、新しいゴルファーが増えることを妨げている難解な規則をより簡潔でわかりやすく改定するものです。

       平成29年10月21日

 

<大東アイ4515話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフ規則の近代化

 

@       今までよりも委員会に裁定の権限を与えました。

A       距離測定器の使用が認められました。

B       地面に食い込んだ球は、ラフも含めたスルーザグリーン内もOK

C       捜索中に球を動かしてもOK

D       パッティンググリーンで球を偶然に動かしてもOK

E       自分のキャディーや携帯品に当ってもOK

       平成29年10月20日

 

<大東アイ4514話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフ規則の近代化

 

F     パッティンググリーン上のプレーの線に触れてもOK

G     パッティンググリーン上は、何でも修理することOK

H     パッティンググリーン上では、承認なしに誰でも球を拾い上げることOK

I     パットで旗竿に当ってもOK

J     キャディーがプレーヤーの後ろに立つことを禁止。

       平成29年10月19日

 

<大東アイ4513話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフ規則の近代化

 

 

K     球探しの時間は3分。

L     救済を受ける場合、球を取り替えることが出来る。

M     球を拾い上げる場合、マーカーや同伴競技者に告げる必要なし。

N     バンカー内のルースインペディメントを取り除くことができる。

2罰でバンカー外にドロップできる。

       平成29年10月18日

 

<大東アイ4512話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフ規則の近代化

 

P     「ウォーターハザード」は、すべて「ペナルティーエリア」。

Q     ドロップの高さに制限なし。

R     救済エリアはクラブレングスでなくなる。

S     プレーヤーの合理的な判断が支持される。

       平成29年10月17日

 

<大東アイ4511話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ゴルフ規則の近代化

 

ビデオ証拠の使用は、委員会の裁定にまかされます。

       平成29年10月16日

 

<大東アイ4510話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

読売新聞・掲載記事

 

全米プロゴルフ選手権・観戦記 −メジャーに一番近い松山英樹−

今年の第99回全米プロゴルフ選手権は、ノースカロライナ州、シャーロットのアップタウンから10キロに位置するクエイル・ホロー・クラブで開催されました。1961年に開場したジョージ・コッブ設計のゴルフ場です。毎年5月に開催されているPGAツアーのクエイルホロー選手権の会場として使用されてきました。昨年5月のツアー開催後、大がかりな改修が加えられ全長7600ヤードパー71、全米屈指の難コースに生まれ変わりました。池と小川が絡んだ16番からの上がり3ホールは、「グリーンマイル(死刑台の道)」と名付けられ、米ツアー公式サイトでは「ツアーで最も難しい上がり3ホール」と紹介されています。

私の全米プロ選手権の取材は、2013年から今年で5年連続となります。ちょうど松山英樹選手がプロ入りした年の2013年、ジャイソン・ダフナーが優勝した年からです。その年、松山プロは初出場ながら19位タイに入りました。その時から足掛け5年、松山プロの活躍を現地で観て来ることができました。

昨年の全米プロは、短いパットを度々外しながら4位タイとなりました。それ以来、練習グリーンで誰よりも時間をかけてパッティング練習をする松山プロの姿が見られるようになりました。松山プロが練習グリーンを離れた跡についているフットプリント(足型)は、有名です。約2メートルの短いパットを同じ場所から30分以上繰り返し練習しています。左手1本、右手1本、そして両手でパッティングストロークを体の動きに刷り込むように繰り返し繰り返し2メートルのパットを練習するルーティーンは、ツアー仲間にも関心されているところです。その結果でしょう。今シーズンになりパッティングのスタッツが改善され、すでに3勝する好調に繋がったのでしょう。

今回の全米プロは、前週に行われたブリヂストン招待・世界ゴルフ選手権で最終日に1イーグル7バーディー0ボギーの61という驚異的なスコアで優勝した勢いそのままに、現地では松山が優勝候補ナンバーワンに挙げられていました。今シーズンすでに3勝をあげ、世界ランク3位の実力からすれば、それも当然のことかもしれません。米PGAツアーの松山プロは、日本人選手という以上に世界のトップ選手として認識される存在となっていました。

ジェイソン・デイは、松山がブリヂストン招待に優勝した後に、「おめでとう。信じられないようなプレーだったよ。また来週な」と祝福のメッセージを送っています。そして「先週の優勝だけじゃなく、いつ勝っても、あいつは最後までドライビングレンジにいて、パットをして、何かを練習している。ただ勝つために、ここにいる誰よりも一生懸命だと思う。だから先週の優勝も驚かない。今週また勝ったとしてもね」とコメントしていました。

その前評判どおり、松山プロは二日目に7バーディーノーボギーのベストスコアをマークしてトップタイに躍り出ました。ツアー屈指の難しいクエイル・ホロー・クラブをねじ伏せた圧巻のプレーでした。コース内では、「ヒデキ!」という声援が随所で聞かれ、強さと人気を兼ね備えた選手として米ツアーでのポジションを確立していたように感じました。各ホールで待ち受けるジュニア達と「グータッチ」する松山プロの姿を見ていると、米ツアーの一員として溶け込んでいると同時に、トッププレーヤーとしての位置付けを勝ち取ったような雰囲気を感じました。

そして首位と1打差の2位でスタートした最終日、出だしの1番と2番で2メートル以内のパットを2回連続で外したのにもかかわらず、世界ランク3位の抜群のショット力で盛り返し、10番を終わって単独首位に立ちます。メジャー挑戦21試合目の今回が実質的に初めて優勝争いとなり、「アマチュア時代のようなプレッシャーを感じた」と言うように、11番から3連続ボギーとなりました。逆に一緒に回っているジャスティン・トーマスが13番で15ヤードのチップインバーディーを決め、トップの座を明け渡します。しかし松山は続く1415番を連続バーディーとして、トーマスに1打差に詰め寄ります。しかし16番で1.5メートルのパーパットを外してしまいました。最終日だけで2メートル以内のパットを実に4回も外したことになります。それでも堂々と優勝を争い、終盤まで手に汗握る試合を展開したのです。私も含め、ロープ内を一緒に歩いた日本のメディアは「優勝できなくて大変残念だけど、良いものを見せてもらった」という思いでした。ラウンド直後に号泣し崩れ落ちた松山プロを見て、貰い泣きをした方々も少なくないでしょう。「勝てる選手になりたい」と振り絞るようにコメントをだしましたが、その本当の悔しさは本人しかわからないでしょう。優勝の感激にひたるジャスティン・トーマスと対照的で、勝負の世界の厳しさを垣間見た気がします。解説者のデビット・デュバルが「松山は近い将来必ずメジャーチャンピオンになるだろう」とコメントしているように、この惜敗が松山プロの成長の糧となることは間違いないでしょう。

「勝負にタラレバはない」と言いますが、試合の流れは、12番で大きく変わっていたかもしれません。スタートホールで、会心のティーショットから、目の覚めるようなセカンドショットをピン横1メートルにつけた松山。 それに対して、トーマスは、ティーショットを左バンカーに打ち込み、セカンドショットもグリーン左のバンカーへ。3打目のバンカーショットをなんとホームランして、グリーン反対側のバンカーに入れます。次のバンカーショットもスピンをかけることができずに、ピンを大きく5メートルもオーバーしました。しかし、なんとそのボギーパットをジャストタッチでカップインさせたのです。スタートから、4回もミスショットを重ねながら、最後のナイスパターでボギーにしのいだのです。二人が1番グリーンに乗った時、だれの目にも松山がバーディー、トーマスのダブルボギーが確実に思いました。すなわち、このスタートホールだけで3打差がつく状況だったのに、ゴルフは分からないものです。トーマスの、スーパーパットの後、あらぬことか松山が1メートルのバーディーパットを外したのでした。スーパーショットを2回も続けざまに放ったのにもかかわらず、上がってみれば、このホールで1ストロークの差しかつかなかったのです。本来なら、1番ホールで松山プロが、トーマスをノックアウトKOし、先週のブリヂストン招待のように、ぶっちぎりで独走優勝できたのではと思われたのが、トーマスの見事なパットで展開が変わったといっても過言ではないでしょう。2番ホールでも、グリーン上で明暗がわかれてしまいました。1番のスーパーパットで気をよくしたトーマスが、4メートルのバーディーパットを決めたのに対して、松山は2メートルのパーパットを外してしまったのです。1番ホールでノックアウトKOから逃れたトーマスが2番のバーディーで完全に生き返った形となりました。

しかし12番のパターが入らなくても、優勝争いを続けて行くことができたのは、やはり松山プロの底力でしょう。10番ホールの5メートルのバーディーを決めて、ついに単独首位に立ちました。しかし、同じ10番パー5でトーマスに奇跡が起こります。3メートルのバーディーパットが入らずカップ淵でと止まってしまいました。茫然とするトーマスの表情が安堵に変わったのは、5秒後にカップ淵で止まっていたボールが「コロン」とカップインした瞬間でした。勝負の女神がまたしてもトーマスに微笑んだ瞬間でした。それはトーマスのマーカーである松山が、トーマスのスコアカードに「5」の数字を書き込んだ後におこった出来事でした。松山は、スコアカードの数字を「4」に書き換えて、「何か持っているな」と感じたと言います。勝負に「モシ」は無いですが、1番ホールのトーマスのボギーパットが最終日の展開を大きく変えてしまったような気がします。

今回の勝負の展開は大変残念でした。しかし、トーマスに何度となくツキがあった今回でも、堂々と世界ナンバー3としての横綱相撲の勝負ができました。18番グリーンサイドで泣き崩れる松山プロを見て私の涙腺も緩んでしまいました。しかし、次回が楽しみになって来ました。それは、ちょうど昨年の全米プロで短いパットを数多く外しながら4位に入った後の活躍のように、今後この悔しさをばねに一念発起してくれるからです。「勝ちたい人間になりたい」と言う松山プロは、自分自身の願望を実現する努力を誰よりも惜しむことはないのだから。

日本プロゴルフ協会・A級ティーチングプロ 大東将啓

       平成29年9月19日

 

<大東アイ4509話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

S大学の集中ゴルフ授業

 

毎年、担当させて頂いているS大学のゴルフ授業。

子供よりも若い学生と一緒にいると元気をもらえます。

4日間の集中授業で、最終日には9ホールをラウンドしました。

とっても楽しい時間をありがとう。

 

      平成29年9月15日

 

<大東アイ4508話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

フェニックス・ツアー

ダンロップフェニックストーナメント決勝ラウンド観戦とゴルフコンペツアー特別企画2コース

 

宮崎の名門フェニックスカントリークラブへダンロップオープンが終了したすぐ翌日に出発する

日本初の博士プロ「大東将啓プロ」のレッスン付ゴルフコンペツアーを特別に企画致しました!

お一人様でもお気軽にご参加いただけますので是非この機会に名門ゴルフ場でコンペをお楽しみ

下さい!その他にもダンロップオープンの決勝ラウンド2日間を大東プロと一緒に解説を聞きながら

観戦する5日間コースもあります!1年に1度しかないこの機会にゴルフ好きの皆様と一緒に名門

コースのゴルフコンペツアーで親睦を深めませんか?

1015日までにお申込の方には早期申込特典として「旅行説明会&大東プロのゴルフお悩み相談

(レッスン付)」に無料でご参加いただけます。

<旅行企画・実施> 読売旅行 関西法人営業課 п@06-6364-7771  電話受付/9301730 日・祝日は休み 

       観光庁長官登録旅行業第91号 総合旅行業務取扱管理者:市村恭女 〒530-0055 大阪市北区野崎町5−9 

 

      平成29年9月14日

 

<大東アイ4507話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

東北遠征DVD

  ???

2017AGC福島遠征

東日本大震災の翌月から、AGC(エイジレスゴルフクラブ)として「関西からゴルフを通じたチャリティー活動」を続けてまいりました。毎年の福島遠征も今回で6回目となりました。大震災から6年が過ぎ、人々の記憶も薄らいで来ています。福島原発では、現在も毎日7千人を越える作業員が原発処理に従事している現状です。関西に居ては、現地の現状を図り知ることはできません。復興支援と大それたことを言っても、我々に出来ることは、毎年現地におもむき、ゴルフを通じた交流を重ねていくことぐらいしかできません。

今年は、大阪名物・お好み焼きコーナーを荒川ゴルフサマーコンペのバーベキューパーディー会場に設営させて頂きました。大阪からの13名の遠征隊が仕込からはじめ、「祭」のハッピを着て200名の参加者の皆様に「豚たま」を焼ききりました。「こんな美味しいお好み焼きは初めて!」「家でも作りたいのでレシピを教えてください」と大変な好評でした。品切れで、「もっと下さい!」とリクエストを頂きました。

翌日には、第4回大阪・福島交流コンペがバイロン・ネルソンCCにて30名が参加して開催されました。「毎年、大阪の皆様とご一緒にラウンドできることを楽しみにしております」と福島の方々に言っていただけるのが何よりの喜びです。参加者からの義援金を、AGC代表の大東将啓が、荒川ゴルフクラブの佐藤友幸社長に寄付させて頂きました。

 

今年で三回目の参加になりますが、幹事の皆さまありがとうございました。昨年の様な台風の影響もなく、雨の方も気に成らない程度でなによりでした。ましてやバーベキューパーティーが盛会に終われた事が、一番の喜びだと思います。初めての大阪お好み焼き屋台、最高でしたね!福島の参加の方から、美味しかったよ、ありがとうと声を掛けられたのは、嬉しかったです。昨年、今年と内陸部の方だけの行程になりましたが、来年は海沿いの現状を少しだけでもいいので、足を止め、見て見たいと思います。幹事さまよろしくお願い致します。

2017年の福島遠征、今年も楽しい思い出が出来ました。今年は1日目に観光がありませんでしたので、バイソンネルソンカントリークラブにチェックインしてすぐに練習が出来ると言う、ゴルフには素晴らしい環境でした。 途中で、道の駅ひらたさんに立ち寄り、お蕎麦を頂いたのですが、凄いボリュームがあり美味しく頂きました。 私は、3ヶ月半ぶりのゴルフでしたのでアプローチとパターの練習を特に行いました。芝の上から、アプローチの練習を行いましたが、夏のラフからは寄せきれないし、グリーンも中々カップに入らないので、明日からのコンペは大変かな?と言う感想をついてすぐの練習で感じました。 1日目の夜は、食べきれない程の美味しい食事を出して頂きました。バイソンネルソンカントリーのコテージですが、4ベットルームの部屋で1人ずつに部屋がありましたので、とても便利が良かったです。 2日目は、AGCサマーコンペです。受付にAGCサマーコンペと貼られていて、荒川ゴルフクラブとエイジレスゴルフクラブの綴りが一緒と言う事に気がついて、これも何かのご縁なんかなあっと思いました。 雨も降らずにラウンドが出来ました。 前回のラウンドと時間が開いていましたが、そこそこの成績でラウンドが、出来ました。 ちなみに、このコンペのベスグロは1アンダーでした。素晴らしい。 いつか私も出して見たいです。 荒川ゴルフクラブでの表彰式では、今年はダンスをせずにお好み焼きを作って福島の皆様に食べて頂くと言う事でしたが、大盛況で売り切れて良かったです。 2日目も、大阪、福島交流コンペでした。朝だけ少し雨が降りましたが、暑くなくてラウンドを行うには良い天気でした。本当に福島では、雨が降る予報でも、ラウンド中は降らないですね。2日目も、それなりの成績でラウンドする事が出来ました。 楽しくラウンドが出来て良かったです。 福島空港へ向かう道を間違えて、遠回りをすると言う今年もハプニングはありましたが良い思い出になりました。 楽しい時間は、あっと言う間に過ぎてしまい、明日からの仕事を思うとブルーになりながら大阪に戻るのでありました。大東博士やこの旅行を企画実行して頂いているメンバーの皆様、福島遠征の参加者の皆様、温かく迎えてくださる福島の佐藤社長や荒川ゴルフセンターの皆様、福島の方々などの色々な人の繋がりを今年も感じました。ありがとうございます。感謝です。

皆様お疲れ様でした。心配していた雨もなく、宿泊コテージの冷房なしの涼しさで、ぐっすりと睡眠もとれました。バーベキューパーティーでのお好み焼きは平田隊長さまのご指示で、大盛況でした。私はお声だけのお手伝いでしたが。ゴルフを通じての人の和を深く感じました。良き夏の思い出となりました。荒川ゴルフクラブから桃を送って頂き美味しくて、とっても嬉しかったです。感謝色々とお世話頂いた方々、本当に有り難うございました。

2回目の福島遠征ゴルフ、できれば、去年一緒にラウンドした人と再会出来ればと思ってましたが、顔は覚えてるが名前が解らず、100人以上も集まったゴルフ場で探せるか心配していたら、意外にも、朝すぐに探していた人から、大阪の人と声がかかり再会することが出来ました。びっくりです、思わず握手を交わし、夜お好み焼き売り場で再会を約束し、ラウンドコースへと別れました!荒川ゴルフ場でその人の座席に行き、少し話しする事ができ、今さらですが、ごめん名前?と聞いてしまった!また来年の再会を約束し解散しました。
お好み焼きは、隊長のもと各自持ち場を担当して、焼ききりました。現地の食べ物を食べる時間がなく残念でしたが、ラーメン屋に行ったりと、大阪の絆は強まった。ゴルフは、二日間同じコースだったので、初めて39でハーフ回れびっくりですが、後半力が入ったのか、パターは決まらないアプローチ寄らないと午前中の私はどこ?自分で自分にプレッシャーかけているのが判りました!自滅してしまう体質?改善しもっとゴルフ上達したいと思いまーす。博士、隊長、マネージャー参加者の皆様お世話になりました。            以上簡単ですが感想述べました。

 

      平成29年9月13日

 

<大東アイ4506話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ぺブルビーチゴルフツアー

 

わいず倶楽部設立10周年記念「ぺブルビーチゴルフツアー」にご参加いただき、ありがとうございました。参加者の皆様のご協力で、無事に工程が終了してたことを改めて感謝申し上げます。下見を含め入念な下準備を重ねて来たつもりではありますが、不行き届きや至らぬ点、ぺブルビーチの絶景に免じてお許しくだいさませ。

技術革新・規制緩和によって「人・モノ・カネ・情報」が国境を越えて行き交うようになった今日の「グローバル化」の中で、日本のゴルフ界は、未だかつて「ガラパゴス化」から抜けきれない状態ではないでしょうか? 私自身、25年前から日本のゴルフ界の将来を憂い、世界との橋渡し的な役割を担うべく活動を続けてまいりました。米国で開催されている「ティーチング&コーチングセミナー」の通訳&コーディネーター、日本のプロや研修生を米国ミニツアーに挑戦・参戦する橋渡し、海外トーナメントの取材、海外ゴルフツアーの主催など、現地におもむき、皆様と一緒に体験して来ました。「百聞は一見に如かず」の諺のように、とりあえず海外に出て行くことを皆様に勧めて来ました。

「メジャー」と言われる4大ゴルフトーナメントを中心に日本でもテレビで見られる機会が多くなりました。しかし、現地で観戦して初めて知ることは数多くあります。たとえは、15万人を越えるギャラリーの半分以上がゴルフをしない観客なんです。ゴルフをしない層が11万円のチケットを購入して売り切れになる工夫を興行主が次々と取組んでいます。選手側もそのことを理解して、ギャラリーサービスに応えているのです。日本でも野球、サッカーなど他のプロスポーツイベントの観客がゲームを観戦に来るのに、日本のゴルフトーナメント(特に男子プロトーナメント)にはそれが無い、まさしく「ガラパゴス」化と言えるでしょう。

91日から7日まで、わいず倶楽部10周年記念として「大東プロと行くぺブルビーチゴルフツアー」を開催され、ゴルフ部アドバイザーとしてご一緒しました。世界屈指のゴルフ場として有名なぺブルビーチゴルフリゾート内にある3つのゴルフコースを20名の参加者の皆様がラウンドされました。毎年のATTプロアマトーナメントや10年に一度開催されている全米オープンゴルフ選手権の開催コースとして、海沿いの絶景の景観は、あまりにも有名です。ぺブルビーチゴルフリンクスをラウンドする当日は、学生の試合が開催されており、我々は、試合の選手が出た後の12時ごろからのスタートでした。タフな試合コンディションのコースセッティングのため、前半の9ホールは3時間ほどかかってしまいました。ゴルフ場からは、数人のマーシャルが進行を早めるために各組に注意をうながし、前の組と1ホール以上離れているパーティーには、ティーグラウンドを前から打つなどの対応も迫られました。「高いお金を払ってプレーしているのに、ゆっくりプレーさせて欲しい」との参加者からの苦情がありました。しかし、アメリカでは、「個人の人権」同様に「公共の福祉」が重んじられています。前の組との間隔があくスロープレーは、ゴルフ場全体の「公共の福祉」に反し、ゴルフ場として許されないのです。これは、日本のゴルフ場が供給過多のために「お客様は神様」的なサービスと、昔ながらのうるさい先輩ゴルファーからの指導が無くなってきたからの「ガラパゴス」化と言えるのではないでしょうか?

フェアウェルパーテーの総評で私は参加者の皆様にあえて苦言を呈しました。

『口幅ったい言い方ですが、「ぺブルビーチをプレーしただけ」で終わるのよりも「ぺブルビーチをプレーしただけのことはある」と言われるゴルファーになってもらいたい』。

「プレーの進行を早めるための段取り上手になる。クラブを3本持ってボールを捜しに行く。素振りは1回で、構えてから2秒以内に打つ(素振りを何回も繰り返すのは、疑念や不安感があるから。長いアドレスでは、筋肉が硬直する傾向があるから)。

他人のプレーにも注意をはらうことは、プレーの進行にプラスになるだけでなく自分のプレーの参考にもできます。グリーン上では、他人のラインでも、自分自身がパットすると思い観察することで、1ラウンドが4ラウンドすることと同じ経験値が得られて「ライン読み」の名手となることができます。」

日本のプロ選手たちが海外に出向き打ちのめされて帰って来て一念発起し再挑戦するように、皆様も今回の打ちのめされた経験を糧に練習課題に取組んで、一段上のレベルにあがって頂ければ幸いです。

例えば、洋芝の対応です。日本の高麗芝と違い、ボールが沈んだ状態になり、打点の正確性が要求されます。高麗芝であれば、芝の上でボールがティーアップされているような状況で、少しばかりのダフリはOKです。しかし、洋芝は、少しのダフリもミスショットとなりますので、ダフリ気味のゴルファーには大変難しいのです。

また、現地におもむき、現地のゴルファーと一緒にプレーをしてみて下さい。ゴルフは世界共通語です。ゴルフを一日一緒にプレーすれば、旧知の仲のように打ち解けることは間違いないです。その時に重要なのが「英語力」でなく、「人間力」、そして「ゴルフ力」と言えるではないでしょうか。「また、あの人と一緒にゴルフがしたい!」と思ってもらえるゴルファーになるべく、「ゴルフ力」を磨いて頂くことで、ゴルフのレベルアップにも必然と繋がるものと信じております。世界中のゴルファーとプレーを一緒にし、交流を深めることが、我々が出来る一番の民間外交ではないでしょうか?

そのために、機会があれば、海外に出向き、皆様のゴルフ力を高めていただきたいと思います。ゴルフを通じたご縁を大切に、そのためのお手伝いを今後もしていきたいと思っております。

日本プロゴルフ協会 A級ティーチングプロ 大東将啓

      平成29年9月12日

 

<大東アイ4505話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

トシ・平田さん/アメリカからのお便り

 

ボキャブラリーや人間性、インテリジェンス…

世代が変わっても この傾向は依然として根付いてしまっているとの記事。

知る限り、20年も前から言われ続けていることは

慣習、環境、機会、教育、自覚、等

諸々に原因があり、勿論に

錯覚と勘違いマインドが蔓延している結果は

確かに記事にある通りな訳ですが

球打ち技術への学習比率が高いままで

単に様々な他の分野の方法論を知らず、

学びの機会やタイミングに恵まれてこなかっただけという まだまだ志しのある潜在的な素晴らしい存在は少なくもありません。

誰もが行えるわけでもないその仕事に誇りを持つのは必要なことですが

資格を取った後からのスタートが出来ていないのは

やはり仕事先や沢山の出会いの中でも確認してきていますのは確かに事実でもあります。

成果が全てのこの世界において、健全なマーケットに変化するには

開かれたチャンスを得た者の中から

実力と成果を判断すべき

という 欧米ではあたりまえの環境が

様々な制度の中でも今後は必要ではないでしょうか?

様々に属する少数派のインディペンデントのゴルフコーチ達が、様々な工夫と企画力を持ち、ゴルフビジネスで多少なり小さな成功を実現していることに対してを 亜流だ と決めつけるのは大きな誤り。

その中には大きな役割を果たしてきている例もあるのです。

それは個人の あるいは 企業努力ではないでしょうか?

人と対面しながらの仕事には どの世界でも

豪華な舞台だけでも、後ろ盾の仕掛けだけでも

瞬間的にだけでしか通用はしません。

そもそも露出度でも、規模の大小でもない

大東氏の記事にありますように

ここを目を背けないで 今を考え 行動しなければ

やがて存在は無意味となる時代を迎えることになる

ということへの警鐘です。

平田さんのシェア投稿文にある通り

偏り無く 現場で働く方々にまで開かれたライセンスで

コーディネート、コンシェルジュ、プランニング、

マーケティング、ete

それらのゴルフサービスをトータルに、

コミュニケーション力の高い

ゴルフプロフェッショナルな存在達が覚醒し施設に貢献できすればこそ、

未来を変えることができる

そのことだけは明らかなのでしょう。

元の投稿

             Toshi Hirata

2017818 1:44

日本プロゴルフ協会の会員たちが今直面しているのは、「ライセンスを取得しても生活していけない」と言う事実だ。

平均年収は200万前後と言われている。

つまり50%以上のプロはキャディをしたり、他の労働を強いられることになる。

ティーチングプロのA級ライセンスを取得するまでに会員達には多額の授業料がいる。

しかし、それを取得しても生活の保証は全くない。

もちろん就職の斡旋が頻繁に行われることもない。

ライセンスを活かして取得者自身が開拓していかなければならない訳だが...

はたしてそれで協会の任務は終わったのだろうか?

「それは個人の問題」と片付けてこられたから今日の結果になったのではないだろうか?

会員達の生活の問題。

それを解決するのは簡単なことではない。

しかし協会はその問題にいつまでも目を瞑っていては、将来協会自体の存在性も問われることになる。

昨今起こったティーチングプロへの詐欺まがい行為はこうした弱みに付け込んだものだとも言える。

今こそ日本プロゴルフ協会はゴルフ先進国でもあるPGA of Americaの優れたものを学んでいかなければならないのではないのか?

私の古い友人の一人Masahiro Ohigashi 氏は20年以上も前からこの問題を提起してきた。

それがこのシェアした内容だ。

私がアメリカで実際に目にする光景は、昨日までカートボーイをしていた人間が、PGAのクラスAを取得したその瞬間から、クラブハウスに引き上げられクラブの運営に関わっていく。

もちろん年収もその瞬間から何倍にも跳ね上がる。

それがライセンスを取得するという事の凄さなのだ。

高級なゴルフクラブになればなるほど優秀なクラブプロを使いたがる。

なぜなら、クラブ運営の将来はクラブプロの良し悪しで決まってしまうからだ。

私の所属するクラブでも昨年ヘッドプロの引退に伴い、新しいヘッドプロの面接が行われた。

歴史のあるクラブゆえ公募の数もすごかったが、最終的に素晴らしいプロがそのポジションを獲得した。

そして1年、クラブはドラマチックに変身した。

アメリカでのクラブプロの社会的地位は日本の皆さんが想像する以上に高い。

しかしその分資質を問われることになるにもなるが...

日本プロゴルフ協会のライセンスはあくまでもティーチングを主体としたものだが、そこに問題があるのではないだろうか?

協会員がゴルフ場の運営に関わるといったことは非常に少ないのが現実である。

当たり前と言えば当たり前、協会員はゴルフ場の経営といったものを学ばないからだ。

大東氏はアメリカのプロ達にビジネスマンの感性を感じると言っているが、これもそういったことを学んできたからに他ならない。

レッスンも生徒(お客様)を相手にする場合、ビジネス感覚はなくてはならないものだ。

こういったFBのようなSNSを使いこなせないプロ達は時代に取り残されていく。

将来、PGAのライセンスを持っている人はゴルフ場から引っ張りだこになる、それが理想の形ではないでしょうか?

ゴルフ場経営もゴルフの素人集団ではあってはならない。

全てのゴルフにおけるノウハウを持った支配人や経営者が増えれば日本のゴルフビジネスは明るい!

そうなる土壌を作れるのは日本プロゴルフ協会しかないのだから...

 

下記の小生の20年前の文章が、今もまだ問題になっているのは、どうしてだろうか?

「「日本のプロゴルファーが世界で活躍するためには、何が必要か?」

 多くの見識者から色々な意見を出されている。選手の技術面はもちろんのこと、メンタルやフィジカル面、或いはコースのセッティングの問題など、多岐に渡った論議である。

そのほとんどは、「当たらずしも遠からず」であろう。しかし、その論議の中で、ティーチングプロの役割に関して語られることが少ない。小生が常々感じるのは、日米の指導者層の違いである。日米プロゴルファーの選手層の厚さが違うことは、よく言われる。それ以上に層の違いがあるのがティーチングプロではないだろうか。

私自身、今まで通訳、翻訳やインタビューなどを通じて海外の百人を超えるティーチングプロ達と接する機会に恵まれた。そこで一番感じたのは、彼らのインテリジェンスである。  具体的には物事の分析力や、論理的に分かりやすく会話する能力に長けている。プロゴルファーというよりも、ビジネスマン、しかも多くの場合、経営者といった感じさえする。反面、日本のティーチングプロに接して感じるのは、ゴルフプレーヤーの職人の集団というものだ。どちらかと言えば、近寄りがたい個性豊かな集まりである。そこには、欧米のクラブプロに感じられるビジネスマンの雰囲気からは程遠いものがある。

本来、ティーチングプロとトーナメントプレーヤーは、その職域が大きく違うはずである。トーナメントプレーヤーは試合に出て賞金を獲得して生計を立てるプロゴルファーである。ティーチングプロはゴルファーをトータルでサポートするゴルフプロフェッショナルとして、ある意味、ゴルフ界のビジネスマンであろう。サービス業としてのコミュニケーション技術はもちろんのこと、ゴルファーをトータルでサポートできる知的センスに長けていなければならない。自分のゴルフプレーが上手いだけでは、到底なれる職業ではないはずだ。

その昔「日本のゴルフの常識は、世界の非常識」と言われたことがあるが、ティーチングの分野では、現在でも、世界からかい離したり、大きく立ち遅れていることが少なくない。

世界的なティーチングプロを見ていても、円熟味を帯びてくるのは六十歳を超えてから。それほど習得すべき能力や知識が多岐にわたり必要とされる。技術面だけをサポートする、いわゆるスイングティーチャーであれば、訓練することで映像分析能力など誰にでも出来うるものであろう。日本のティーチングプロが、スイングティーチャーの域を出ないのは、人生経験の幅から来ているのかもしれない。ティーチングの主役は、ゴルファーそれぞれ。一人一人のゴルファーが何を考え、欲しているか、それらを見抜く眼力を備えることは無論のこと、人生のチューター的役割を担うことが少なくない。そのためには、人間力を磨く勉強を常日頃から欠かすことなく、己を高めていく努力が必要となるであろう。

ゴルファーから得られるべき信頼関係も、一日にして築けるものではない。ティーチングプロとしての人となりや生きる姿勢がゴルファーから見られている。プレーを見せるのがトーナメントプロの仕事なら、人間性を見せるのがティーチングプロの生業であろう。

 以前、日米のティーチングプロの違いが取り上げられたことがあった。その中で興味深かったのは、仕事の範囲・読書量・デスクワークの時間であった。

米国では、クラブプロとして、プロショップの経営をはじめ売り上げや労務管理に至るまで仕事の守備範囲が広い。そのためには日頃から学ぶ姿勢を持つことで当然読書量も増え、仕事の中に占めるデスクワークの時間も要求される。まさにゴルフ界のビジネスマンといったところであろう。

米国ゴルフ界が押し並べて良く、世界のグローバルスタンダードだとは思わないが、日本のティーチンプロが世界から学ぶべき点はたくさんある。

二年に一度、米国PGAが主催するPGAティーチング&コーチングサミットには世界中からティーチングプロが集まり、発表会が開催されている。私は今まで四回にわたり出席させて頂いているが、日本からの出席者は、ほとんどいないのが現状である。

 多くの日本人プロゴルファーが国内に留まるように、世界に出て行く日本人ティーチングプロも、また少ない。

その意味で、微力ではあるが日米のティーチングプロ界の橋渡し的な役割を担い、日本人のティーチングプロが国内だけに留まらず、世界で活躍するためのお手伝いが出来ればと思っている。

日米ティーチングプロの違い 大東将啓 | 日本プロゴルフ協会 A級ティーチングプロ」

 

      平成29年8月31日

 

<大東アイ4504話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

AGCコンペ&合宿のご案内

夜空に秋の気配を感じる頃になりました。

みなさまゴルフの調子はいかがでしょうか。

さっそくですが、第1516AGCエイジレスゴルフクラブ

コンペ&合宿のご案内です。

スタート前のパターレッスンやラウンドレッスン、スイングチェックなど

他のコンペにはない充実の2日間を過ごしていただく予定です。

お久しぶりの方、初めての方も大歓迎です!定員になり次第締め切りと

させていただきますので、お早めにお申し込みください!!

このあと、pdfでもお送りします!

見れない方はご連絡ください!

                                

日時:2017年10月11日()・12日()

場所:レイクフォレストリゾート

所在地:京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字新林 TEL0743-94-0331     

1日目(11日) センチュリーコース 2日目(12日) バードスプリングスコース

集合:11日(水)8時30分集合 12日(木)7時20分集合

スタート:11日(水)9時38分アウトコース各3名×6組(定員18名)

      12日(木)8時00分樫コース各3名×6組(定員18名)

※両日、スタート前のパターレッスン有り、各3ホールづつコーチのラウンドレッスン有りです!!

宿泊:レイクフォレストリゾート (ゴルフコースに隣接)

所在地:京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字新林 

【プレー費】◇1泊2プレー 23,000円 (12食+2ラウンド 昼食付、昼夜ドリンク代別)

               1泊1プレー 15,000円 (1泊2食+1ラウンド 昼食付、昼夜ドリンク代別)

               1日プレー   8,000円 (1ラウンド        昼食付、昼ドリンク代別)

               ◇コンペ参加費 1日参加4,000円 2日参加8,000円(ラウンドレッスン代、賞品代)

締切日: 922日(金)※定員になり次第締め切りとなります。

申し込み・問い合わせ:このメールにご返信いただくか、八代  09098682800 西林 09015857578

優勝、第2位、第3位、第5位、第7位、第10位、15位、ブービー賞、ニアピン賞、ベスグロ賞、参加賞有り

※コンペ終了後パーティ及び表彰式をおこないます。

※宿泊・プレー費は、各自個人清算でお願いします。※参加費は、懇親会時に徴収します。

  準備の都合上、中途キャンセルでも徴収させていただきますので、ご了承ください。

※初参加の方は自己申告ハンデになりますので、優勝はなしになります。

※優勝者の方が次回幹事になりますので、ご了承のうえご参加ください。

《今後の予定》 AGCコンペ(ラウンドレッスン付) 11月15日(水):大津CC西コース

★東香里練習会 9月17日(日)、10月15日(日)、11月19日(日)、12月17日(日)

★ラウンドレッスン9月18日(祝):宇治田原CC※満員御礼、11月3日(祝):六甲国際パブリック、

12月6日(水)会場未定                   ※詳しくはお問い合わせ、お早めにお申し込みください

      平成29年8月30日

 

<大東アイ4503話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

マークセンの特出したスイング!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年からシニア入りしたタイ人のプラヤド・マークセンプロ。

レギュラーツアーとツアーと並行しなながら、いきなりメジャー大会である日本シニアオープンと日本プロゴルフシニアを制すなど4勝を挙げ、参戦1年目でシニアツアー賞金王を獲得する快挙を成し遂げました。

何故それほどまでに強いのか?

マークセンのスイング動画のスーパースローを見れば、そのなぞがひも解けるでしょう。

 

      平成29年8月c日

 

<大東アイ4502話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

ジャーナリスト協会タウンミーティング

 

5回タウンミーティングの詳細が決まりました。

タイトル「日本のジュニアゴルフを歪めたのは誰だ? 障害と解決策を徹底討論」

926日(火)1600分〜2030分(受付開始1545分)

場所:霞ヶ関ナレッジスクエア(銀座線の虎ノ門駅11番出口より徒歩1分)

1部(16時〜1730分)パネリストによる討論

第2部(1740分〜19時) 聴衆との徹底討論会

第3部(19時〜2030分) 懇親会

申し込みはこちらから

http://jgja.jp/tm_form/

ふるってご参加ください。

 

     平成29年7月29日

 

<大東アイ4501話>大東アイ(大東の目を通して見たゴルフ界のお話)

今年の福島遠征は、、、

 

東日本大震災から毎年続けている福島遠征。

5回目となる今回も、荒川ゴルフのサマーコンペに参加します。

その後の練習場でのバーベキューパーティーでは、大阪名物お好み焼き店を出します。

現地におもむき、現地の方々との交流し、一緒にゴルフすることしか出来ませんが、

この活動を続けていきたいと思っております。

     平成29年7月25日